経済学部

髙橋義明 教授

専門分野
行動経済学、応用ミクロ経済学
主要研究テーマ
効果測定による政策評価(新型コロナにおける人流の影響, SNS相談の自殺抑制効果,在日外国人の幸福度など)
提供できる教育内容
行動経済学, 日本経済論, 社会保障論, データサイエンス, 公共政策論

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学位
  • 博士(学術)2018年3月早稲田大学
  • MSc. in the Social Sciences in International Financial Markets2001年2月University of Southampton
  • MSc. in Public Policy1999年11月University College London
  • 経済学士1991年3月慶應義塾大学
主な業績又は職務実績等
  • 【著書?論文】
    ?「経済的不合理と消費者法」(河上正二?大澤彩(編著)『人間の尊厳と法の役割』信山社, 2018年, 分担執筆, pp.441-468)
    ?「Are Foreign Residents of Japan Happy? Clues from a local government survey.」(2020年, 単著, Asia-Pacific Review 27(2), 130-142)
    ?「新型コロナウイルス感染症の心理面へ影響を考える」(2020年, 単著, 貧困研究 25, 131-132)
    ?「インターネット?SNS等の仮想空間における若者の援助希求に関する研究―SNS相談と電話相談の対比を通じて―」(2020年, 共著, 自殺総合対策推進センター革新的自殺研究推進プログラム委託研究成果報告書, 148-157)など
  • 【職務実績】
    ?内閣府?内閣官房, OECD, 国際協力機構, 筑波大学, 中曽根平和研究所などを経て現職
  • 【社会貢献】
    ?Internationak Society for Quality-of-Life Studies (ISQOLS)理事?副会長(2019年?現在)
    ?日本財団自殺意識調査アドバイザリーボードリーダー(2016?2019年)
    ?国立ブータン?GNH研究所2015GNH年調査技術委員会メンバー(日本側代表)(2014?2017年)
    ?OECD Committee of Consumer Policy副議長(2007~2009年)など